サラリーマンの投資と仕事研究所

サラリーマンのビジネス手法研究とその実践記録

言われてみれば当たり前だがなぜ私に投資が必要なのかと言う事がはっきりわかったWEB上の記事を紹介します

投資をちょこちょこやり始めて10年ほどになります。放置していた時期もあって売買益はそれなり。
アベノミクスで利益が出ましたがそれなり。
私が株式を放置していた期間を悔いあらため、今回はちゃんと研究して実行するようにしようと思ったきっかけについてお話します。

 

不変の方程式

Webで見た記事の一節です。

生活費のために働いてお金を稼ぐのは不自由であるので、経済的独立を目指すのは自然な発想。
経済的独立とは「運用益>消費」となる状態を指し、これを達成するには「資産を増やす」「運用効率を上げる」「消費を減らす」の3通りの方法がある。

しかし、運用効率がゼロ%では経済的独立を達成するのに必要な資産が何倍にもなるので、運用効率を上げる方法を考える。

 


最初の2行は金持ち父さん貧乏父さんのほぼ要約と言ってもいいと思います。運用益のところを不労所得と言い換える必要がありますが。

 

 

不労所得を投資ですべて賄うとすれば、「運用益>消費」となる状態ということになりますね。

運用益を上昇させるには、利益を増やす元手である「資産を増やす」か、年率5%よりも年率10%の方がたくさん資産が増えるという意味で資産を増やす利率を上げる「運用効率を上げる」、出ていく支出を減らす「消費を減らす」の3通りと言う事です。

 

運用効率を増やしたい

資産をいきなり増やすことは難しいので一般のサラリーマンは「消費を減らす」か「運用効率を上げる」しか方法はなさそうです。
運用益が大きくならなければ消費は小さいまま。ずっと消費を小さく抑えておくというオードリー春日さんのような生活をするのは私には難しいのでリスクをとって「運用効率を上げる」方向に舵を切りたいと思います。

 

運用効率を増やす方法を考える>

時間効率とか色々考えるとインデックスという意見もありますが、やはりロマンを追いたいですね。複数の投資ロジックを組み合わせて、自動的に収益を上げていくシステムを自前で構築していくという事が目標です。
まずは個人投資家等で収益を上げている人たちや投資ロジックを研究したいと思っています。