サラリーマンの投資と仕事研究所

サラリーマンのビジネス手法研究とその実践記録

人気せどらーが情報商材を売り出す3つの理由

せどらーがある程度稼ぐようになると、情報商材を売り出したりコンサルをやり始めたりします。
買ったり受けたりする側からすれば、本当に儲けることができるか?であり、その分のお金を他に回すことができれば、収益をあげられるのではないかという事だと思います。

買う側としては中には有用な情報が書いてあることもありますが、質が担保されていない場合も多いです。買うときは慎重に見極めてから買った方が良いと思います。
(結果的に時間短縮になることも多いですが)

それではせどらーがなぜに情報商材やコンサルをやりだすのかという事について説明していきます。

リスクフリーだから

情報商材が売れれば、元手ゼロで現金を入手することができますね。仕入れて商品が在庫になってしまうリスクがないので損失になるリスクがない。
ただ普通は売れません。従って売る側からすればブランディングしたり、個数を絞るなどして売り方を工夫していく必要があります。

リスクフリーというところが重要で、一度作ってしまえば何度でも繰り返し実行可能というところもポイントです。

資金効率の高い事業をみつけたから

せどりをやっている過程で売れる商品を見つけ、メーカーと直接取引ができるようになると、中抜きがないので収益率が高い商品を売買することができるようになります。
一般にせどりはメーカーで製造されて以降色々な人の手を経るので、マージンが乗り、利益率が低くなりがちです。
利益率の低いせどりに自己資金を投入するよりも、メーカーと直取引等の利益率の高い商売に注力した方が資金効率が良くなります。
従ってせどりビジネスをなるべく高値で売って、事業から撤退しようとするはずです。
その高額で売って、事業撤退の部分が情報商材でノウハウを他の人に販売という手段を取ることになります。

手間だから

せどりもやり続けるのは相当手間がかかります。省力化を試みたとしても、収益に見合う労働ではないと思えば事業から撤退するでしょう。
しかし前述のように収益が少しでも出ていればその事業に興味がある人はいるでしょうから、手間のかからない情報商材ビジネスに移行していくケースがあります。