サラリーマンの投資と仕事研究所

サラリーマンのビジネス手法研究とその実践記録

ふるさと納税を申し込んで、友達とふるさと納税パーリーを楽しみました

目次

 

ふるさと納税とは

ふるさと納税は現状支払っている税金額に追加で支払うものではありません。

現住所の自治体へ払っている住民税の一部を、自分の応援する自治体に振り替える制度です。

来年度の住民税を今払う事によって、税金を好きな自治体に納税先を変えることができます。納税先の自治体は税金の振り替えを行った人に返礼品を贈るという事が一般になっており、その返礼品が豪華なのです。

注意点としては、

・ふるさと納税で振り替えられる税金の上限が収入によって増減することです。

 収入が高い方が、ふるさと納税出来る額が大きくなります。

 シミュレーション~概要~ | ふるさと納税サイト「さとふる」

 ・全く自己負担なくふるさと納税制度が利用できるわけではありません。

 2,000円分は自己負担になります。

・5箇所を超えてふるさと納税を行うと確定申告が必要になります。

以上のことも押さえておくべきです。

 

ふるさと納税の返礼が消えものだけになっていく

ここのところ雑誌などのメディアで千葉県大多喜町のふるさと納税が取り上げられていました。なんでも1万円に対して6千円の大多喜町で使える商品券がもらえるのだとか。一方で、金券やパソコンなどの換金性の高いものについてはふるさと納税を自粛すべきだとの要請が総務省から自治体へ出されました。

www.sankei.com

この自粛要請に応じる形で大多喜町は平成28年5月31日で大多喜町で使える商品券を廃止にするようです。

形あるものは転売可能なので返礼額のリターンが悪くなり、消費期限のあるものが多くなっていくという事だと思います。極端な例えですが10万円のふるさと納税を行って、5万円のテーブルをもらうか8万円の米をもらうかといった選択になっていくと思います。

形あるものは転売できてしまいますから、使ったり食べたりしたらなくなるキエモノ系か、形が残るものであっても納税額に対して低い還元率にして転売する気を起こさなくさせるという方針になっていくものと思われます。

ですから、現在、日常的に飲み食いしているものをふるさと納税の返礼品で代替するのが一番合理的ですね。

初期からふるさと納税をやっている人は相当得したと思います。合法的な節税制度です。政府の制度ですからだまされることはありませんし、とりあえずやればいいと思うんですがね。

私の周りではいまだに知名度が低かったです。日常生活に忙しいとこのようなお得な制度を調べる暇もないのかもしれないですし、私には言わないだけかもしれません。

一部の友達からはあまりお金や税金の話を友達にするのも、いかがなものかという意見も頂きましたが、だって得なんですもん。

さっさと自分の収入でふるさと納税できる上限調べて、下記サイトで申し込んで特産品をゲットせよと言いたい。

仲の良い友達はふるさと納税楽しんでいるようです。よかった。

いくらふるさと納税しているか?には答えない方が良いです。上限でやっている場合、収入が類推出来ますから。笑

友情にヒビが入らないように、どこにふるさと納税しているかで盛り上がるのがおとなだと思います。ダイレクトにお金の話になってしまいますからね~。

簡単!4ステップでふるさと納税

大きく言うと4ステップですから。①ふるさと納税の上限調べる、②その上限を超えない程度に申し込み、③クレジットカードや振り込みなどで支払い、④届いたら簡単な事務処理する。

これだけ。クレジットカードであれば、3ステップです。簡単。

クレジットカードなくても振り込みで出来るところが多いですし、ふるさと納税の方法に関しては悩む事はほぼありません。

(あやふやですが、昔パソコンが返礼品であった頃は、パソコンに皆様が群がりすぎて、人気のある一部の返礼品を対象としてクレジットカードのみの受付があったような気もします。)

 

当然湧きおこる消費期限内に食べたり飲んだり出来るの?問題

まぁ基本的に量が多いですからね。量が多いケースが多いので、定期的に友達とパーリーしております。前回はビールや肉ですね。持ち寄って一気に消費します。

かなり豪華なパーリーを楽しむことが出来ました。

普段使いするには、定期的に送ってきてくれるプランを選択するか、1万円くらいのプランでちょっとづつ頼んでいくというのがオススメでございます。

ちょこちょこ頼む場合は5箇所を超えると確定申告が必要になりますので気をつけてくださいね。

 

まとめ

①ふるさと納税は現状の住民税を自分の好きな自治体に振り返る制度だよ

②2,000円は自己負担になるよ

③5自治体を超えると確定申告が必要になってめんどくさいよ

④残るものは換金率が低くなる傾向にあるので、自分が普段使っている食品・飲料がオススメだよ

⑤まとめてふるさと納税してパーティすると楽しかったよ

⑥自宅で消費するなら5回くらいに分けて納税するとゆっくり楽しめるよ

 

さらばっ