サラリーマンの投資と仕事研究所

サラリーマンのビジネス手法研究とその実践記録

遊休固定資産ビジネスを調べてみた

遊休資産ビジネスのスタートアップが増えてきたように感じています。遊休資産ビジネスとは個人資産で使っていない時期にお客さんに貸して時間で課金するというビジネスのことです。
個人で持っている資産として大きいものが家とか車ですから、大きな額の物から時間貸しに流れていくのは自然な流れかもしれません。

AIRBNB

https://www.airbnb.jp/

予約した時間に使っていない家、部屋を時間で貸してくれるシステム。市況価格と比べてかなり安い場合が多い。借りる側の評価もされる。
世界展開もしているので、海外旅行でも使用できる。

ANYCA

https://anyca.net/

予約した時間で車を借りられるシステム。高級車を安い価格で借りられる。レンタカーのわナンバーでなめられることもない。借りる時に専用の保険があるなどしており、かなり使い勝手が良さそうなサービス。
完全なレンタカー代替ですね。これから人気が出たら通常のサラリーマンが車を使う土日には出てくる車が少ないといったことが起きうるかもしれない。
移動手段ですが、ナンバープレートで国に管理されていることもあり、固定資産に入れてみました。

駐車場

Akippa

https://www.akippa.com/

遊休の駐車場をネットで結びつけるビジネス。肝は駐車場を予約できるということ。うまく使えば駐車場を探してあちこち行くことが少なくなりそうですね。

まとめ

個人の高額資産をレンタルするという流れがかなりブームになっていると思います。使う方としてもきれいに使っている限りにおいてはレンタカーと変わらないですし、とてもいい流れだと思います。
小型で持ち運びができるものを貸し出すと戻ってこないというリスクもあるので、そのリスクをうまく吸収するか転化できればノートパソコンやロードバイクなどの持ち運び可能な高額商品のレンタルも流行っていくような気がします。

現在あまり使っていない3Dカメラとか仕組みがあれば有償でレンタルに出したいです。あ、その前に私の場合は持ち物の管理を強化しないといけないかもしれません。