サラリーマンの投資と仕事研究所

サラリーマンのビジネス手法研究とその実践記録

株式投資に必須!?インターネットで財務諸表を探す方法をお伝えしたい!

はじめに

株式投資ではテクニカル投資家とファンダメンタル投資家が存在すると言われています。テクニカル投資家はチャートと需給情報で売買する投資家の事でファンダメンタル投資家は会社情報(主に財務諸表)を基に売買する投資家と言われています。

そんなファンダメンタル投資家にとっては、会社の財務データの取得が重要になってきます。今回はそんな会社の財務データの調べ方についての話題です。

 

調査方法

会社のウェブページで調べる

最も詳細な情報は、会社のウェブページに記載されている事が多いです。 上場会社ならウェブページに決算情報をアップロードしているケースが殆どだと思います。見つけられなかったことは今のところありません。

業績ハイライト等、独自にまとめて見やすくしているケースもあります。

 

Yahoo Finance

次点は安定のYahoo Financeですね。google検索で上の方に来る事が多く、おおよその株価を調べたり(少し遅れがあります)、ざっくりとした会社情報をつかむのに良いと思います。なんといっても無料で情報を取得できるところが大きいですね。

 

下記の指標が3期分入手できます。

 

財務諸表の主な指標

売上高、営業利益、経常利益、当期利益

総資産、自己資本、資本金、有利子負債

 

各証券会社のサイト

各証券会社のサイトも会社情報をつかむのに重宝します。売買に直結しているために、各会社共に情報の拡充に力をいれています。こちらも無料で使用することができますが、口座を開設する必要があります。

 

四季報オンライン

会社四季報という3,6,9,12月に発行される投資家用の会社情報誌があります。その会社四季報のWEB版が四季報オンラインです。

会社四季報オンライン | 日本最強の株式投資情報サイト

 

この会社四季報オンラインは有料サービスにはなってしまいますが、各会社の四季報情報が読めるという事と財務諸表の特に貸借対照表(バランスシート)に関わる項目の詳細を見ることが出来るという事がメリットになります。

 

会社四季報では100名体制で上場会社の情報収集に努めており、会社四季報自体が独自に業績予想や配当額予想を出しています。

 

貸借対照表(バランスシート)については、例えば資産の項目だけを見ても流動資産、固定資産、土地等換金性が判別しやすい項目で記載されているためにより細かい分析が可能になっています。

 

まとめ

一番ベーシックな方法は直接会社のウェブページ等から決算短信等を取得して読むことです。しかし、1会社には詳しくなれても横比較がなかなか難しいですね。次に見るのが各証券会社のウェブページやYAHOO FINANCEです。大くくりの情報を取得できます。詳細な情報が欲しければ会社四季報を買ったり、四季報ネットに入るという事ですね。

四季報ネットは取得したい情報レベルによって、金額が異なります。

月額1,000円~7,000円程度かかります。

取得したい情報レベルに応じて選択するとよいと思います。

有料サービスの内容について|個人のお客様|会社四季報オンライン | 東洋経済