サラリーマンの投資と仕事研究所

サラリーマンのビジネス手法研究とその実践記録

クラウドワークスは稼げるか!?クラウドワークスのIR問題の整理をしてみた!

 

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今ネットで色々と話題になっているクラウドワークスのIR問題です。

と言うのも詳しい事は省きますが、発端は下記のツイート。


 

 登録80万人に対して20万円以上稼ぐ人が111人だったという事で、それに対してクラウドワークに関する体験談や考え方入り乱れての殴り合いが展開されております。

目次

否定意見

①負け犬プログラマーの歩みさん

2ケタの仕事を受けたという負け犬プログラマーの歩みさん。割に合う仕事がなく、クラウドワークスは”クズが発注して、バカが請けるサイト"だと言いきっている。壮絶な体験をされたようですね。

②GotheDistanceさん

GotheDistanceさん。「組織社会と個人の関係はやっぱり正社員がNO.1」。クラウドワークスの戦略についても人数を増やせばいつかペイすると見ているとのこと。確かにそう読めますね。案件をまともなものにしていくことは難しいでしょうね。ライバルサイトがありますもんね。

③Enter101さん

掲載される仕事が割に合わないものばかりなので、クラウドワーカーは1・2回仕事を受けてもうログインもしない人が多いのではないかという推測。多分その通りなんでしょうね。

④今日も得るものなしZさん

5万円でも助かるぜぃというキンコン西野さんに対する意見が、クラウドワークスは市場価格よりも明らかに低く乖離しているという主張。

⑤名もなきライターさん

ライター系については、ランサーズ for bussinessが単価がまともで良い。当該サービスでは発注者と受注者の間にコンサルタントが入り、品質をコントロールしている。やりとりで勉強にもなるそう。これはクラウドワークスよりも良い選択肢がある、と言うことでクラウドワークス否定派に分類。

 

肯定意見

 

①キノコノコさん

クラウドワークスとハンドメイド作家の共通点。在宅で仕事が出来るチャンスが広がる事が大きい。プラットホームである、クラウドワークスに罪はない。

②かめchログ

デザイン系では悪くない仕事もありますよ、というお話。滅多には出てこない種類の案件らしい。

まとめ

クラウドワークスのライター系、プログラム系の仕事については単価の低いと感じる案件が多く存在している。ライター系仕事については、ランサーズでは単価の高い仕事がある。(今は不明)。デザイン系も案件によっては単価が確保できるケースもある。

今私はクラウドワークスに発注する側に回ってみようかな、と思っている。