サラリーマンの投資と仕事研究所

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(WINDOWS)サブフォルダも含めたファイル名の一覧を一括で取得する方法(コマンドプロンプト)

フォルダの中にあるフォルダをサブフォルダと呼びますが、サブフォルダ内のファイルも含めたファイルの名前を一括で取得し、一覧にする方法を紹介したいと思います。
VBAを使用する方法もありますが、WINDOWSの標準機能であるコマンドプロンプトを使用する方法が一番簡単で動作が素早いと思いますので紹介します。

コマンドプロンプト

コマンドを用いてWindowsを操作することができる仕組み。
どのようなことができるかということについては以下のサイトに詳しかった。

https://www.k-tanaka.net/cmd/

実際の操作方法

windowsボタンから検索を行い、「プログラムの検索と実施」にてcmdで検索をかける。
コマンドプロンプトの実施画面になるので一覧を出したいファイルを指定し、「Dir」と打ち込み、エンターを押すとファイル名が色々出てきます。

これの応用で「dir /b /a-d /s」と打つとファイル一覧が出てきます。

「dir /b /a-d /s」の意味

「dir」

dirはファイル一覧を出力するコマンドです。それに色々と条件を付けることで自分に必要な情報を抜出していくわけですね。

「/b」

ファイルやフォルダの名前だけ抜き出すコマンドのことを指します。

「/a-d」

これでフォルダの名前を除外しています。

「/s」

これでサブフォルダ(フォルダの中に入っているフォルダ)も対象に含めています。

これで一覧取得をコマンドプロンプトの中で行うことができました。

ファイル名をテキストファイルに書き出す

これらのファイル名はコマンドプロンプトの中には書き出せますが、これをテキストファイルに書き出してみましょう。「TEST.txt」ファイルなどを作成しておき、下記のコマンドを打ってください。

「dir /b /a-d /s > TEST.txt」

これでTEST.txtファイルにすべて出力することができました。動作が素早いので便利ですね。VBAなどと組み合わせることができれば更に便利になるかもしれません。

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